川開き祭りとは
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川開き祭りの歴史


その由来を江戸時代までさかのぼる事の出来る石巻川開き祭り。大正5年の第1回開催以来、長い歴史を重ねてきました。


大正5年 第1回川開き祭り開催。
実施された行事は、花火大会及び流灯。
昭和21年 戦時中断を経て、この年より再開。
昭和30年 「ミス川開き」がこの年より開始。
昭和35年 チリ地震津波発生。大きな被害を受けるも、川開き祭りは開催される。
昭和37年 この年より、開催日が8月1日、2日に固定される。
昭和38年 石巻市市制施行30周年、石巻川開き祭り40周年。
昭和48年 石巻市市制施行40周年、石巻川開き祭り50周年。
「大漁踊り」はこの年より開催。
昭和50年 この年より、「孫兵衛船競漕」が開催される。
花火の打ち上げ会場が現在地(開北橋下流)となる。
昭和53年 宮城県沖地震発生の影響により、陸上行事が1日のみ実施される。
平成5年 石巻市市制施行60周年、石巻川開き祭り70周年。
70回記念イベント各種開催。
この年より、「ミニ孫兵衛船競漕」開始。
平成11年 この年より、開催日が8月の第一日曜日を含む土曜日・日曜日となる。
平成15年 宮城県北部連続地震発生。神事のみの開催となる。
平成18年 この年から再び、開催日が8月1日、2日になる。
平成23年 東日本大震災発生。沿岸部を中心に壊滅的な被害を受けるも、川開き祭りの開催が決定。